引越し後の手続きあれこれ

引越し後にやることと言えば「荷物の片付け」が真っ先に連想されるでしょうが
諸々の手続きもしっかりとやっておかなければいけません。

 

というわけでここでは引越し後に必要となる手続きを挙げていきますね!
実際に引越しが終わった後のチェック用に活用して下さい。

 

役所や学校関連において必要な手続き

役所や学校関連において必要な引越し後の手続きは、以下のとおりとなります。

 

転出証明書と印鑑を用意して、転入届を記入・提出する。
国民健康保険に加入している人は、転入届の提出と一緒に、手続きをおこなう。
印鑑登録をおこなう。
児童手当などの申告書を提出する。

(同一市区町村内の引越しの場合はこの手続きは不要)

原付バイクを所持している場合は、登録の手続きをする。
廃車届の控え・住民票・ナンバー控え・印鑑などを用意しておく。

(同一市区町村内の引越しの場合はこの手続きは不要)

 

転入先の学校が公立の小学校・中学校の場合、
引越し後に在校証明書やその他の書類を役所内の教育委員会に提出する必要があります

 

その他、必要な手続き

警察の運転免許課や運転免許センターで住所変更の手続きを済ませる。

(他の都道府県から引っ越した場合は、車そのものの変更登録手続きも必要ですので、新住所を管轄する運輸支局に変更登録手続きについて問い合わせましょう。)

郵便局や銀行などの金融機関の住所変更手続きを済ませる。
電気・ガス・水道が使えるかどうか確認。

(ガスの開栓については立会いが必要な場合もあります。)

固定電話の移設をした場合は、電話が使えるかどうかも確認しましょう。

 

ちなみに、他都道府県からの引越しで車の変更登録手続きが必要となるケースの場合、ナンバープレートそのものも差し替えになります。面倒な手続きをするのですから、せめて希望のナンバーを取るようにする、というのもおすすめですよ。希望のナンバーが取れれば、それだけで気分良く手続きすることができますからね。