衣類の荷作りのポイント

引越しの荷作りの中でも、
容量的に結構なウエイトを占めるのが

 

「衣類」です。

 

衣類の荷作りをする際のポイントをいくつかご紹介しましょう!

 

「ハンガーボックスの無料貸し出しがあるから安心」の油断は禁物!

近年では、引越しの際に、衣類を吊った状態で収納・運搬できる「ハンガーボックス」を無料で貸してくれる引越し業者が多いため、昔に比べると衣類の運搬はかなり楽になりました。

 

ですが「ハンガーボックスがあるから衣類の荷作りは安心」と油断しすぎるのも困りものです。
なぜかというと、ハンガーボックスの貸し出し数には制限がありますので、クローゼットの衣類が多い人は「ハンガーボックスでは収納しきれない」という状態になるんですよね。

 

ハンガーボックスから溢れてしまう衣類が出てしまう場合は、「すぐに使用する予定がある」など優先度の高いものをハンガーボックスに入れるようにしましょう。

 

衣類は「シーズンオフのもの」から荷作りするのが鉄則!

衣類の荷作りの中で、真っ先に片付けたいのが「シーズンオフの衣類」です。

 

シーズンオフの衣類であれば、早めに荷作りをしても
「引越しまでにまた出さなければいけない」ということもありませんからね。

 

引越し日までに迎えるシーズンから外れた服は、迷わずどんどん荷作りしていきましょう。

 

そしてシーズンオフの衣類を入れる際に、忘れてはいけないのが「防虫剤」です。もちろん、「引越しが終わったら、必ず、すぐにダンボール箱からすべての荷物を出して片付ける」という自信がある人なら防虫剤は必要ないのですが、シーズンオフの衣類というのは、結果的には「そのシーズンが来るまで箱に入れっぱなしだった」という状態になることも少なくないんですよね。

 

ダンボールというのは、基本的に「虫がつきやすい素材」のひとつなので、そこに衣類を何ヶ月も入れっぱなしにしておく可能性があるのなら、防虫剤は必須なんですよ。

 

ですから、自分の「引越し後の片付けに対するマメさ・きっちり度」に自信がない人は、衣類を守るための「予防策」として、防虫剤を入れておきましょう。それでダンボール箱からすぐ衣類を出したとしても、その防虫剤はそのままタンスやクローゼットに使えますから、ムダにはなりませんよ。